(追記あり 6月17日)
(賞品について内容を少し変更しました 7月3日)
標記のチーム戦将棋大会を開催いたします。
1チームをメンバー2名とし、2名がそれぞれ対戦チームのメンバーひとりずつと対局、
つまり、2勝0敗でチーム勝ち、0勝2敗でチーム負け、1勝1敗はチーム成績引き分け、
となる大会です。
審判長に、髙野秀行七段をお迎えします。
(大会の状況に応じて、多面指し指導対局の機会も考慮します。)
なお、参加チームのメンバー一人一人の成績に対して、日本アマチュア将棋連盟(アマ連)の
レーティング計算申請をさせていただきます。
1.日時
令和8年(2026年)7月26日(日曜日)
午前9時45分開場
午前10時15分 開会
昼食前に2対局、昼食休憩後に3対局
棋力が高くないリーグは午後4時30分閉会予定
棋力が高いリーグは午後6時までに閉会予定
2.会場
湖西市西部地域センター 2階
講座室3,講座室4,サークル室
3. 参加費用
(1)会場使用料分担金
1チームあたり400円
(2)レーティング計算料(アマ連に納付する)
アマ連会員 無料
中学生以下 100円
上記以外の人 200円
おひとり当たりのご負担がワンコイン(500円玉)よりお安いです。
4.募集チーム数
最大30チーム (総人数60名)
5.募集方法
第一次応募締め切り: 令和8年7月13日(月曜日)
下記の申込み先にショートメッセージで申し込んでください。
<記載事項>
①チーム名称
②チームメンバー2名の氏名、フリガナ、年齢、学年(小中高生は)、棋力
③申込み責任者氏名
恐縮ながら、募集定員を超えた場合、主催者において抽選または選考をさせていただきます。
6.申し込み先
奥田英成(おくだ ひでなり)
090-7910-1707
(ショートメッセージでお願いいたします。)
7.主催者等
①〔共催〕 OМK静岡市R同好会(アマ連支部)/湖西将棋道場(代表加藤学)
②〔審判長〕 日本将棋連盟 棋士 髙野秀行七段
③〔協賛〕 日本将棋連盟OМK支部 支部長
8.大会の内容
〔ポイント〕
チームの総合棋力を勘案して、原則として、6チームごとに一つのリーグを編成し、
総当たり、五回戦まで対戦を行う。
リーグごとに、1位チームと2位チームに賞品(クオカード)を進呈。
つまり、出場3チーム当たり1チームに賞品(クオカード)を用意。
1位チームを表彰(賞状授与)。
より詳しい説明は以下のとおりです。
(1)チームメンバー二人の棋力は、差が小さくても、大きくても構いません。
メンバー二人のうち棋力が高いほうを基準に、クラス分けを行います。
クラス分けは、チーム総合棋力が比較的差が大きくないチーム同士を、
原則として、6チームずつ組ませて一つのリーグとなし、そのリーグのなかで
総当たり、五回戦まで対戦を行います。
級位者~初段中心のリーグは、持ち時間を原則として、20分30秒とし、
有段者(二段以上)中心のリーグは、原則として、20分60秒とします。
ただし、午前中の運営状況に応じて、午後の対局が始まる前に参加者に相談のうえ
持ち時間の短縮をはかることがあります。
(2)チームメンバー2名のそれぞれの勝敗によりチームの勝ち点の有無を決します。
すなわち、メンバー2名ともに勝局であればメンバー勝利数が2勝0敗となり
チームが勝ち点1をあげます。
メンバー2名ともに敗局であればメンバー勝利数が0勝2敗となりチーム勝ち点は
ゼロです。
メンバーの一人が勝局し、あと一人が敗局であれば、メンバー勝利数が1勝1敗と
なります。対戦相手も1勝1敗となります。その場合、双方チームに勝ち点0.5
が付与されます。
たとえば、極端な場合、五段と1級がメンバーのチームが、棋力が上のメンバーの
五段を基準にしたリーグに編入したとして、五段が5勝0敗と頑張ると、
1級が0勝5敗でも、チーム勝ち点合計が0.5✖5局=2.5となり、
チーム順位が6チーム中のなかばになる公算が大です。
(3)五回戦まで行った結果、チーム勝ち点の合計が同点になる複数チームが発生する
ことが少なくないと予想しています。
勝ち点合計が同点どうしのチームのあいだの順位付けのために、メンバー一人
一人の対局の結果について「個人対局ポイント」を設定します。
2名の個人対局ポイントの5対局分の合計数が多い方のチームが順位が上になります。
個人対局ポイントは細かい設定となりますが、すでに令和8年2月8日に開催した
「駿府城御城将棋~令和八年如月(きさらぎ)の団体戦~」での個人ポイントと同様
にする予定です。(本ブログの過去記事をご参照。)
大会当日に各チームで記入してもらう成績記入票に詳しく凡例を明記します。
(4)賞品は、つぎのとおり。
リーグごとに、1位チーム1000円クオカード2枚、2位チーム500円クオカード2枚。
なお、申し込み数によって、たとえば、8チームで一つのリーグを編成した場合は、
1位、2位のほかに、3位チームに500円クオカード2枚を進呈。
(6月17日 追記)
(7月3日 内容少し変更)
「チーム無敗賞」を設けます。
1位・2位チーム以外で、無敗のチーム(例:2勝3引分や1勝4引分など。
ただし、0勝は除外)に対して500円クオカード2枚を進呈します。
また、「個人無敗賞」を設けます。
個人成績が無敗だった人(例:5勝ゼロ敗、4勝1引分、3勝2引分など。
ただし、0勝は除外)にクオカード500円1枚を進呈します。
(注)本大会では、千日手や持将棋の対局が引分になるルールです。内容と手番に応じて
個人ポイント数に若干違いがありますが。
(5)本大会のルールは、大半が日本将棋連盟の定める規則に準拠しますが、一部、
本大会独自のルール・基準を導入します。
すでに、令和8年2月8日に開催した「「駿府城御城将棋~令和八年如月(きさらぎ)
の団体戦~」でのルールと同様にする予定です。
(このブログの過去記事をご参照。)
(6)チームメンバーの個人成績についてアマ連のレーティング計算申請をいたしますが、
アマ連ホームページにレーティング点数が登録され検索できる参加者については
主催者のほうで検索してレーティング計算申請いたします。
アマ連レーティングが初めてで、アマ連ホームページにレーティング点数実績が登録
されていない参加者について、本来は、本大会当日の受付時に「仮り点数」を設定す
べきですが、大会の開会を円滑に行うために「仮り点数」の設定は、本大会が終了後、
申し込み時の棋力や本大会での個人成績などを主催者が勘案して主催者に一任で
おこなわせてください。
以上
(賞品について内容を少し変更しました 7月3日)
標記のチーム戦将棋大会を開催いたします。
1チームをメンバー2名とし、2名がそれぞれ対戦チームのメンバーひとりずつと対局、
つまり、2勝0敗でチーム勝ち、0勝2敗でチーム負け、1勝1敗はチーム成績引き分け、
となる大会です。
審判長に、髙野秀行七段をお迎えします。
(大会の状況に応じて、多面指し指導対局の機会も考慮します。)
なお、参加チームのメンバー一人一人の成績に対して、日本アマチュア将棋連盟(アマ連)の
レーティング計算申請をさせていただきます。
1.日時
令和8年(2026年)7月26日(日曜日)
午前9時45分開場
午前10時15分 開会
昼食前に2対局、昼食休憩後に3対局
棋力が高くないリーグは午後4時30分閉会予定
棋力が高いリーグは午後6時までに閉会予定
2.会場
湖西市西部地域センター 2階
講座室3,講座室4,サークル室
3. 参加費用
(1)会場使用料分担金
1チームあたり400円
(2)レーティング計算料(アマ連に納付する)
アマ連会員 無料
中学生以下 100円
上記以外の人 200円
おひとり当たりのご負担がワンコイン(500円玉)よりお安いです。
4.募集チーム数
最大30チーム (総人数60名)
5.募集方法
第一次応募締め切り: 令和8年7月13日(月曜日)
下記の申込み先にショートメッセージで申し込んでください。
<記載事項>
①チーム名称
②チームメンバー2名の氏名、フリガナ、年齢、学年(小中高生は)、棋力
③申込み責任者氏名
恐縮ながら、募集定員を超えた場合、主催者において抽選または選考をさせていただきます。
6.申し込み先
奥田英成(おくだ ひでなり)
090-7910-1707
(ショートメッセージでお願いいたします。)
7.主催者等
①〔共催〕 OМK静岡市R同好会(アマ連支部)/湖西将棋道場(代表加藤学)
②〔審判長〕 日本将棋連盟 棋士 髙野秀行七段
③〔協賛〕 日本将棋連盟OМK支部 支部長
8.大会の内容
〔ポイント〕
チームの総合棋力を勘案して、原則として、6チームごとに一つのリーグを編成し、
総当たり、五回戦まで対戦を行う。
リーグごとに、1位チームと2位チームに賞品(クオカード)を進呈。
つまり、出場3チーム当たり1チームに賞品(クオカード)を用意。
1位チームを表彰(賞状授与)。
より詳しい説明は以下のとおりです。
(1)チームメンバー二人の棋力は、差が小さくても、大きくても構いません。
メンバー二人のうち棋力が高いほうを基準に、クラス分けを行います。
クラス分けは、チーム総合棋力が比較的差が大きくないチーム同士を、
原則として、6チームずつ組ませて一つのリーグとなし、そのリーグのなかで
総当たり、五回戦まで対戦を行います。
級位者~初段中心のリーグは、持ち時間を原則として、20分30秒とし、
有段者(二段以上)中心のリーグは、原則として、20分60秒とします。
ただし、午前中の運営状況に応じて、午後の対局が始まる前に参加者に相談のうえ
持ち時間の短縮をはかることがあります。
(2)チームメンバー2名のそれぞれの勝敗によりチームの勝ち点の有無を決します。
すなわち、メンバー2名ともに勝局であればメンバー勝利数が2勝0敗となり
チームが勝ち点1をあげます。
メンバー2名ともに敗局であればメンバー勝利数が0勝2敗となりチーム勝ち点は
ゼロです。
メンバーの一人が勝局し、あと一人が敗局であれば、メンバー勝利数が1勝1敗と
なります。対戦相手も1勝1敗となります。その場合、双方チームに勝ち点0.5
が付与されます。
たとえば、極端な場合、五段と1級がメンバーのチームが、棋力が上のメンバーの
五段を基準にしたリーグに編入したとして、五段が5勝0敗と頑張ると、
1級が0勝5敗でも、チーム勝ち点合計が0.5✖5局=2.5となり、
チーム順位が6チーム中のなかばになる公算が大です。
(3)五回戦まで行った結果、チーム勝ち点の合計が同点になる複数チームが発生する
ことが少なくないと予想しています。
勝ち点合計が同点どうしのチームのあいだの順位付けのために、メンバー一人
一人の対局の結果について「個人対局ポイント」を設定します。
2名の個人対局ポイントの5対局分の合計数が多い方のチームが順位が上になります。
個人対局ポイントは細かい設定となりますが、すでに令和8年2月8日に開催した
「駿府城御城将棋~令和八年如月(きさらぎ)の団体戦~」での個人ポイントと同様
にする予定です。(本ブログの過去記事をご参照。)
大会当日に各チームで記入してもらう成績記入票に詳しく凡例を明記します。
(4)賞品は、つぎのとおり。
リーグごとに、1位チーム1000円クオカード2枚、2位チーム500円クオカード2枚。
なお、申し込み数によって、たとえば、8チームで一つのリーグを編成した場合は、
1位、2位のほかに、3位チームに500円クオカード2枚を進呈。
(6月17日 追記)
(7月3日 内容少し変更)
「チーム無敗賞」を設けます。
1位・2位チーム以外で、無敗のチーム(例:2勝3引分や1勝4引分など。
ただし、0勝は除外)に対して500円クオカード2枚を進呈します。
また、「個人無敗賞」を設けます。
個人成績が無敗だった人(例:5勝ゼロ敗、4勝1引分、3勝2引分など。
ただし、0勝は除外)にクオカード500円1枚を進呈します。
(注)本大会では、千日手や持将棋の対局が引分になるルールです。内容と手番に応じて
個人ポイント数に若干違いがありますが。
(5)本大会のルールは、大半が日本将棋連盟の定める規則に準拠しますが、一部、
本大会独自のルール・基準を導入します。
すでに、令和8年2月8日に開催した「「駿府城御城将棋~令和八年如月(きさらぎ)
の団体戦~」でのルールと同様にする予定です。
(このブログの過去記事をご参照。)
(6)チームメンバーの個人成績についてアマ連のレーティング計算申請をいたしますが、
アマ連ホームページにレーティング点数が登録され検索できる参加者については
主催者のほうで検索してレーティング計算申請いたします。
アマ連レーティングが初めてで、アマ連ホームページにレーティング点数実績が登録
されていない参加者について、本来は、本大会当日の受付時に「仮り点数」を設定す
べきですが、大会の開会を円滑に行うために「仮り点数」の設定は、本大会が終了後、
申し込み時の棋力や本大会での個人成績などを主催者が勘案して主催者に一任で
おこなわせてください。
以上
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