令和7年(2025年)12月7日(日曜日)の4人制団体戦について、
Bクラスに出場されるチームおよび選手のみなさまに最終ご案内をいたします。
【重要な変更事項】
◆ 開会時間を早めました。また、会場が別室になります。
午前9時30分までに、シズウエル(静岡県総合社会福祉会館)の602会議室の前に集合してください。
午前9時30分に開けますので、すみやかに入室して、各チーム所定の席にすわってください。
午前9時35分に開会式を始めます。
午前10時に対局を開始する予定です。
なお、大会参加費(1チーム1200円)は、お昼休み直前に集めます。
◆当日、出場チーム・メンバーリスト、個人ごとの成績記入カード、チームごとの成績記入カードを配布いたします。
◆ 来年3月20日のプロ棋士イベントへ申込み希望の有無をアンケートいたします。
(個人ごとの成績記入カードに欄あり。自由意思です。)
前にご案内した、イベント参加費前払いの方式は取りやめます。(本大会運営円滑のため)
希望者には申し込み書をお渡ししますので、ご記入・ご提出をお願いいたします。
申込みを受けるのは、Bクラスでは24名までです。(3月イベント募集定員の都合)
申込み希望者のうち個人獲得ポイントの上位24名とさせていただきます。
また、希望者のうち個人獲得ポイントの最上位4名は、第一希望どおりのプロ棋士を受けます。
◆ Bクラスは全部で8チームとなりましたので、総当たりリーグ戦とし、七回戦まで対局を行ないます。
そのため、持ち時間を、双方15分それが切れたら一手30秒未満とします。
一回戦・二回戦を午前中におこない、昼食休憩後、三回戦~七回戦をてきぱきと進行いたします。
午後5時半までに閉会する見込みです。
◆ 出場チームを8チームに増やし、会場の選手の人数が増えたので、円滑な大会運営を行うために、スマホスタンド持参による盤面録画を許可することを取りやめます。
◆ 千日手と持将棋について、「引き分け」を導入していますが、引き分け判定基準・方法に変更があります。
(1)
千日手になったときに、対局者双方の持ち時間の残り時間の合計が10分00秒以下になっている場合、指し直し局を行わずに「引き分け」とします。
(例:片方の残り時間が6分29秒、相手の残り時間が3分21秒、合計9分50秒。
その対局の開始から20分以上が経過している。)
千日手になったときは、ただちに対局時計を止め、手を挙げて大会スタッフに知らせてください。
<注>(再確認)指し直し局を指せる場合、その残り時間のまま、手番を入れ替えないで行う。
(2)
相入玉になった場合、持将棋の成立は「24点法」に変更します。
相入玉になっている対局を見た人(対局の終わった選手など)は、挙手して大会スタッフに知らせてください。(宣言法を採用していません。)
審判長または主催者が進行を見守り、双方の玉に寄せ・詰みの見込みがたたない局面で駒点数の判定を行います。
◆ 個人への景品について
Bクラスでは七回戦まで行うので、個人への景品を以下のように変更します。
5勝以上をあげた選手 全員に景品(クオカード500円)1枚ずつ進呈
6勝以上をあげた選手には、さらに副賞として、将棋書籍を1部 進呈
大会当日に配るチーム・メンバーリストには、おおよその棋力が高くなく、
対戦相手選手と棋力格差が大きい対局を強いられる選手について
*印・**印を付しました。
その印を付した選手が、棋力格差の大きい対局を3局以上おこなったときは、
その選手に、努力賞として、将棋書籍を1部 進呈
全員への参加賞 個人獲得ポイントの小さい順に、将棋書籍を1冊ずつ
持ち帰ってもらえます。
◆対局ごとの個人獲得ポイントの数字を変更します。
考え方として、団体戦は、メンバーが欠席せず対局を行なうことでチームへの貢献の第一ステップを果たしており、そのうえで、メンバーが対局に勝てば貢献度が二倍になる、ということを表現する数字にします。
また、後手番のときの工夫・努力を少し高く評価します。(千日手は後手番が作戦勝ちした。
なお、相入玉は「どろ試合」になっているので、必ずしも後手の努力とはいえない。)
ノーマル勝ち(相手玉を詰ました。相手が投了した。) 先手番 2.0ポイント
後手番 2.2ポイント
ノーマル負け(自玉を詰まされた、みずから投了した。) 1.0ポイント
(先手番か、後手番か、問わない。)
選手が欠席・空席の場合 欠席・空席 0.0ポイント
<注>空席に相手選手は審判長(プロ棋士)との対局(手合自由)を行ない、
その結果に応じてポイント獲得。
反則勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
反則負け(先手番か、後手番か、問わない。) 0.5ポイント
時間切れ勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
時間切れ負け(先手番か、後手番か、問わない。) 0.0ポイント
<注>対局時計のボタンを、丁寧に、音をたてずに行うよう、心のゆとりをもって心がけていれば
ボタンが間に合わない時間切れを起こしにくいはずです。
相入玉・駒点数で勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
相入玉・駒点数で負け(先手番か、後手番か、問わない。) 1.0ポイント
相入玉・持将棋が成立して(24点法)引き分け 双方 1.5ポイント
千日手で引き分け 先手番 1.3ポイント
後手番 1.4ポイント
◆ 不必要な騒音(駒音、時計ボタン、扇子など)については、審判長・大会スタッフが、その選手の席にだまってイエローカード(黄色のふせん)をおきます。対局は止めません。
イエローカードは2回まで、3度目はレッドカード(赤いふせん)をおきます。対局を止めませんが、レッドカードを置かれた選手は、その対局を勝ったとしても、負けと扱い、個人獲得ポイントも0.0ポイントとします。
なお、レッドカードをおかれた選手の対戦相手については、対局の結果どおりの勝敗・個人獲得ポイントとなります。
一度、レッドカードをおかれた選手は、そのつぎに不必要な騒音があったときは、イエローカード無しに直ちに2枚目のレッドカードをおきます。対局は止めません。
ただし、選手(レッドカードをおかれた選手の対戦相手以外の人を含む)から、不必要な騒音について大会スタッフに苦情を申し立てるのは自由です。(対局中か、待機時間・休憩中か、問わない。)
苦情があったときは、主催者が必要な措置をとります。(対局を止めて対戦相手の「みなし勝ち」とすることを含む。)
【以下、再掲載(一部抜粋) なお、上記重要な変更事項を加えて修正しています。】
◇対局規定:
基本は、日本将棋連盟の定める対局規定にのっとる。
ただし、以下に定める当団体戦に特有の条件を適用する。
(1)チーム4人のメンバーは、大将・副将・三将・四将とし、
当日出席メンバーが3人以下になったチームは、四将から順に空き席にする。
選手の欠席=空席が生じたときは、対戦相手のいない選手は、
審判長の髙野秀行七段との対局(手合自由)をして、成績に算入する。
(2)手番決定は、チーム番号の小さい方のチームの大将が振り駒(振り歩先)を行う。
(3)対局時計の位置は、後手番の選手が選ぶ。
(7)反則は、会場内にいる誰でも、指摘することができる。
(反則を指摘された選手・その選手の所属するチームが、反則を指摘した人に
苦情等を申し入れることは許されない。)
ただし、無用な軋轢を避けるために、反則を見た人は即座に挙手をして
審判長・主催者に知らせてください。
(注)会場は、主催者と運営関係者および出場チームの選手と引率責任者以外の
一般見学者の立ち入りをお断りします。
(8)反則の認定・裁定は、審判長と主催者が、その自由な心証と完全な裁量により行う。
選手・チームは異議を申し立てないでください。(例えば、待った問題のときなど)
(9)玉が詰んで終局または投了により終局した後、成績集計・発表をする前までに
反則があったことが判明した場合は、反則による終局を優先採択する。
(11)駒音・時計ボタンを押す音は控えめにお願いします。それらを含め、平穏で公正な
対局の進行を妨げると思われる所作・言動については主催者・審判長から注意喚起し、
改めていただけない場合は失格・退場とさせていただく場合があります。
◇順位を決めるためのポイント制(個人獲得ポイント、チーム獲得ポイント)
チームの成績順位は、勝ち星(勝ち、負け、引き分け)だけによるのではなく、
勝ち方・負け方の内容ごとに設定した個人獲得ポイント、チーム獲得ポイントにより決定します。
〔チーム獲得ポイント〕
(1)対戦ごとのチームの勝ち・負け・引き分け
自チームの選手4人の勝ち数が相手チーム4人の勝ち数を上回れば自チーム勝ち
双方チームの選手4人の勝ち数・負け数・引き分け数が同数のときはチーム引き分け
自チームの選手4人の勝ち数が相手チームの勝ち数を下回れば自チームの負け
(2)対戦ごとのチーム獲得ポイント
自チームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値と、
相手チームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値との差の数値をもって
勝ちのチームのチーム獲得ポイントとする。
(チーム負けになったチームのチーム獲得ポイントは0.0)
(例1) 大将 副将 三将 四将 合計
うさぎチーム 先手 後手 先手 後手
反則勝ち 勝ち 負け 勝ち
2.0 2.2 1.0 2.2 7.4
かめ チーム 後手 先手 後手 先手
0.5 1.0 2.2 1.0 4.7
うさぎチームのチーム獲得ポイントは 7.4-4.7=2.7
かめチームのチーム獲得ポイントは ゼロ
ただし、対戦チーム双方引き分けの結果のときは、
それぞれのチームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値の差の数値を算出したあと、
それぞれのチームに1.0ポイントを加算した数値をもって
各チームのチーム獲得ポイントとする。
(例2) 大将 副将 三将 四将 合計
うなぎチーム 先手 後手 先手 後手
勝ち 負け 千日手 持将棋
2.0 1.0 1.3 1.5 5.8
あなごチーム 後手 先手 後手 先手
1.0 2.0 1.4 1.5 5.9
あなごチームのチーム獲得ポイントは 5.9-5.8+1.0=1.1
うなぎチームのチーム獲得ポイントは ゼロ+1.0=1.0
(3)チーム順位
Aクラス・Bクラスのそれぞれの順位は、
①チーム勝ち数の多い順、
②チーム勝ち数が同じときはチーム負け数の少ない順、
③チーム勝ち数・負け数・引き分け数が同数のときは、チーム獲得ポイントが多い順、
④上記③でチーム獲得ポイントが同数のときは直接対戦で勝った方のチームを上位、
で決定する。
◇表彰・賞品について
Aクラス 優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(1000円クオカード)1枚ずつ進呈
準優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(700円クオカード)1枚ずつ進呈
Bクラス 優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(500円クオカード)1枚ずつ進呈
準優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(300円クオカード)1枚ずつ進呈
以上
Bクラスに出場されるチームおよび選手のみなさまに最終ご案内をいたします。
【重要な変更事項】
◆ 開会時間を早めました。また、会場が別室になります。
午前9時30分までに、シズウエル(静岡県総合社会福祉会館)の602会議室の前に集合してください。
午前9時30分に開けますので、すみやかに入室して、各チーム所定の席にすわってください。
午前9時35分に開会式を始めます。
午前10時に対局を開始する予定です。
なお、大会参加費(1チーム1200円)は、お昼休み直前に集めます。
◆当日、出場チーム・メンバーリスト、個人ごとの成績記入カード、チームごとの成績記入カードを配布いたします。
◆ 来年3月20日のプロ棋士イベントへ申込み希望の有無をアンケートいたします。
(個人ごとの成績記入カードに欄あり。自由意思です。)
前にご案内した、イベント参加費前払いの方式は取りやめます。(本大会運営円滑のため)
希望者には申し込み書をお渡ししますので、ご記入・ご提出をお願いいたします。
申込みを受けるのは、Bクラスでは24名までです。(3月イベント募集定員の都合)
申込み希望者のうち個人獲得ポイントの上位24名とさせていただきます。
また、希望者のうち個人獲得ポイントの最上位4名は、第一希望どおりのプロ棋士を受けます。
◆ Bクラスは全部で8チームとなりましたので、総当たりリーグ戦とし、七回戦まで対局を行ないます。
そのため、持ち時間を、双方15分それが切れたら一手30秒未満とします。
一回戦・二回戦を午前中におこない、昼食休憩後、三回戦~七回戦をてきぱきと進行いたします。
午後5時半までに閉会する見込みです。
◆ 出場チームを8チームに増やし、会場の選手の人数が増えたので、円滑な大会運営を行うために、スマホスタンド持参による盤面録画を許可することを取りやめます。
◆ 千日手と持将棋について、「引き分け」を導入していますが、引き分け判定基準・方法に変更があります。
(1)
千日手になったときに、対局者双方の持ち時間の残り時間の合計が10分00秒以下になっている場合、指し直し局を行わずに「引き分け」とします。
(例:片方の残り時間が6分29秒、相手の残り時間が3分21秒、合計9分50秒。
その対局の開始から20分以上が経過している。)
千日手になったときは、ただちに対局時計を止め、手を挙げて大会スタッフに知らせてください。
<注>(再確認)指し直し局を指せる場合、その残り時間のまま、手番を入れ替えないで行う。
(2)
相入玉になった場合、持将棋の成立は「24点法」に変更します。
相入玉になっている対局を見た人(対局の終わった選手など)は、挙手して大会スタッフに知らせてください。(宣言法を採用していません。)
審判長または主催者が進行を見守り、双方の玉に寄せ・詰みの見込みがたたない局面で駒点数の判定を行います。
◆ 個人への景品について
Bクラスでは七回戦まで行うので、個人への景品を以下のように変更します。
5勝以上をあげた選手 全員に景品(クオカード500円)1枚ずつ進呈
6勝以上をあげた選手には、さらに副賞として、将棋書籍を1部 進呈
大会当日に配るチーム・メンバーリストには、おおよその棋力が高くなく、
対戦相手選手と棋力格差が大きい対局を強いられる選手について
*印・**印を付しました。
その印を付した選手が、棋力格差の大きい対局を3局以上おこなったときは、
その選手に、努力賞として、将棋書籍を1部 進呈
全員への参加賞 個人獲得ポイントの小さい順に、将棋書籍を1冊ずつ
持ち帰ってもらえます。
◆対局ごとの個人獲得ポイントの数字を変更します。
考え方として、団体戦は、メンバーが欠席せず対局を行なうことでチームへの貢献の第一ステップを果たしており、そのうえで、メンバーが対局に勝てば貢献度が二倍になる、ということを表現する数字にします。
また、後手番のときの工夫・努力を少し高く評価します。(千日手は後手番が作戦勝ちした。
なお、相入玉は「どろ試合」になっているので、必ずしも後手の努力とはいえない。)
ノーマル勝ち(相手玉を詰ました。相手が投了した。) 先手番 2.0ポイント
後手番 2.2ポイント
ノーマル負け(自玉を詰まされた、みずから投了した。) 1.0ポイント
(先手番か、後手番か、問わない。)
選手が欠席・空席の場合 欠席・空席 0.0ポイント
<注>空席に相手選手は審判長(プロ棋士)との対局(手合自由)を行ない、
その結果に応じてポイント獲得。
反則勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
反則負け(先手番か、後手番か、問わない。) 0.5ポイント
時間切れ勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
時間切れ負け(先手番か、後手番か、問わない。) 0.0ポイント
<注>対局時計のボタンを、丁寧に、音をたてずに行うよう、心のゆとりをもって心がけていれば
ボタンが間に合わない時間切れを起こしにくいはずです。
相入玉・駒点数で勝ち(先手番か、後手番か、問わない。) 2.0ポイント
相入玉・駒点数で負け(先手番か、後手番か、問わない。) 1.0ポイント
相入玉・持将棋が成立して(24点法)引き分け 双方 1.5ポイント
千日手で引き分け 先手番 1.3ポイント
後手番 1.4ポイント
◆ 不必要な騒音(駒音、時計ボタン、扇子など)については、審判長・大会スタッフが、その選手の席にだまってイエローカード(黄色のふせん)をおきます。対局は止めません。
イエローカードは2回まで、3度目はレッドカード(赤いふせん)をおきます。対局を止めませんが、レッドカードを置かれた選手は、その対局を勝ったとしても、負けと扱い、個人獲得ポイントも0.0ポイントとします。
なお、レッドカードをおかれた選手の対戦相手については、対局の結果どおりの勝敗・個人獲得ポイントとなります。
一度、レッドカードをおかれた選手は、そのつぎに不必要な騒音があったときは、イエローカード無しに直ちに2枚目のレッドカードをおきます。対局は止めません。
ただし、選手(レッドカードをおかれた選手の対戦相手以外の人を含む)から、不必要な騒音について大会スタッフに苦情を申し立てるのは自由です。(対局中か、待機時間・休憩中か、問わない。)
苦情があったときは、主催者が必要な措置をとります。(対局を止めて対戦相手の「みなし勝ち」とすることを含む。)
【以下、再掲載(一部抜粋) なお、上記重要な変更事項を加えて修正しています。】
◇対局規定:
基本は、日本将棋連盟の定める対局規定にのっとる。
ただし、以下に定める当団体戦に特有の条件を適用する。
(1)チーム4人のメンバーは、大将・副将・三将・四将とし、
当日出席メンバーが3人以下になったチームは、四将から順に空き席にする。
選手の欠席=空席が生じたときは、対戦相手のいない選手は、
審判長の髙野秀行七段との対局(手合自由)をして、成績に算入する。
(2)手番決定は、チーム番号の小さい方のチームの大将が振り駒(振り歩先)を行う。
(3)対局時計の位置は、後手番の選手が選ぶ。
(7)反則は、会場内にいる誰でも、指摘することができる。
(反則を指摘された選手・その選手の所属するチームが、反則を指摘した人に
苦情等を申し入れることは許されない。)
ただし、無用な軋轢を避けるために、反則を見た人は即座に挙手をして
審判長・主催者に知らせてください。
(注)会場は、主催者と運営関係者および出場チームの選手と引率責任者以外の
一般見学者の立ち入りをお断りします。
(8)反則の認定・裁定は、審判長と主催者が、その自由な心証と完全な裁量により行う。
選手・チームは異議を申し立てないでください。(例えば、待った問題のときなど)
(9)玉が詰んで終局または投了により終局した後、成績集計・発表をする前までに
反則があったことが判明した場合は、反則による終局を優先採択する。
(11)駒音・時計ボタンを押す音は控えめにお願いします。それらを含め、平穏で公正な
対局の進行を妨げると思われる所作・言動については主催者・審判長から注意喚起し、
改めていただけない場合は失格・退場とさせていただく場合があります。
◇順位を決めるためのポイント制(個人獲得ポイント、チーム獲得ポイント)
チームの成績順位は、勝ち星(勝ち、負け、引き分け)だけによるのではなく、
勝ち方・負け方の内容ごとに設定した個人獲得ポイント、チーム獲得ポイントにより決定します。
〔チーム獲得ポイント〕
(1)対戦ごとのチームの勝ち・負け・引き分け
自チームの選手4人の勝ち数が相手チーム4人の勝ち数を上回れば自チーム勝ち
双方チームの選手4人の勝ち数・負け数・引き分け数が同数のときはチーム引き分け
自チームの選手4人の勝ち数が相手チームの勝ち数を下回れば自チームの負け
(2)対戦ごとのチーム獲得ポイント
自チームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値と、
相手チームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値との差の数値をもって
勝ちのチームのチーム獲得ポイントとする。
(チーム負けになったチームのチーム獲得ポイントは0.0)
(例1) 大将 副将 三将 四将 合計
うさぎチーム 先手 後手 先手 後手
反則勝ち 勝ち 負け 勝ち
2.0 2.2 1.0 2.2 7.4
かめ チーム 後手 先手 後手 先手
0.5 1.0 2.2 1.0 4.7
うさぎチームのチーム獲得ポイントは 7.4-4.7=2.7
かめチームのチーム獲得ポイントは ゼロ
ただし、対戦チーム双方引き分けの結果のときは、
それぞれのチームの選手4人の個人獲得ポイントの合計値の差の数値を算出したあと、
それぞれのチームに1.0ポイントを加算した数値をもって
各チームのチーム獲得ポイントとする。
(例2) 大将 副将 三将 四将 合計
うなぎチーム 先手 後手 先手 後手
勝ち 負け 千日手 持将棋
2.0 1.0 1.3 1.5 5.8
あなごチーム 後手 先手 後手 先手
1.0 2.0 1.4 1.5 5.9
あなごチームのチーム獲得ポイントは 5.9-5.8+1.0=1.1
うなぎチームのチーム獲得ポイントは ゼロ+1.0=1.0
(3)チーム順位
Aクラス・Bクラスのそれぞれの順位は、
①チーム勝ち数の多い順、
②チーム勝ち数が同じときはチーム負け数の少ない順、
③チーム勝ち数・負け数・引き分け数が同数のときは、チーム獲得ポイントが多い順、
④上記③でチーム獲得ポイントが同数のときは直接対戦で勝った方のチームを上位、
で決定する。
◇表彰・賞品について
Aクラス 優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(1000円クオカード)1枚ずつ進呈
準優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(700円クオカード)1枚ずつ進呈
Bクラス 優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(500円クオカード)1枚ずつ進呈
準優勝チーム 賞状授与
メンバー4人に賞品(300円クオカード)1枚ずつ進呈
以上
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